補助金・助成金とは?
補助金・助成金は、原則「返済不要」の資金です!
ノア・パートナーズでは、中小企業診断士と連携した補助金申請代行手続き、社会保険労務と連携した助成金申請代行手続きをいたします。
わが国の補助金・助成金は大別すると3つに分類されます。
(1) 研究開発や新規創業・新分野進出などに係るもの
経済産業省中心に各業態について管轄の省庁が実施している技術開発を行う企業に対して支援する新規産業創業技術開発費補助金制度などは代表的。
(2) 商店街や地域などの活性化を支援するもの
地域産業の発展のための整備に対して補助する基盤的技術産業集積活性化補助金や商店街の近代化・合理化を図るための小売商業等商店街近代化事業助成金がある。
(3) 雇用に係るもの
主に厚生労働省が実施しているもので、賃金補助や人材教育補助といった形で行われる。
創業による雇用創出を推進するための雇用創出助成金や人材教育のための研修費用を対象としたキャリア形成促進助成金などがある。
これらの国や都道府県が企業を支援するために設けられた助成金・補助金。
残念ながら、企業はこうした補助金・助成金を十分活用しているとはいえません。
これは、自社が活用できる補助金・助成金について知らなかったり、たとえ知っていたとしても申請手続きが面倒だからといって申請手続きをしない企業があるからです。
1.資金不足が解消される
補助金・助成金は、融資などとは異なり基本的に返済の必要がない資金です。 そのため、企業は補助金・助成金を活用することで、経営に必要な資金が得られます。
例えば、優れたアイデアや技術力はあるが製品化のための資金が不足している企業の場合、公的な補助金・助成金を活用して資金不足を解消することで、製品化が可能になります。
2.対外的な信用力が高まる
企業が補助金・助成金の受給を申請した場合、公的機関は企業の事業計画や将来性などに関する厳しい審査を行います。 つまり、補助金・助成金を受けることができた企業は厳しい審査をクリアしたということであり、国や都道府県からいわゆる“お墨付き”をもらったことになります。
そのため、補助金・助成金を受けたことで、取引先や金融機関など外部からの信用が高まる可能性があります。 さらに、企業が補助金・助成金を受けたという情報は、新聞や雑誌などでも多く取り上げられます。 費用をかけずに自社の宣伝効果も期待できます。
3.さまざまなサポートが受けられる
補助金・助成金を出す側である国や都道府県にとって、企業が補助金・助成金を活用し何らかの成果を上げることは最重要課題です。そのため、国や都道府県では補助金・助成金を受ける企業が成果を上げられるよう、専門家による無料の経営診断を行ったり、必要に応じて補助金・助成金を受給した企業同士の紹介なども行っています。
補助金・助成金を受ける企業にとって、資金面以外にこうしたさまざまな経営面のサポートが受けられるメリットは大きいものがあります。
補助金・助成金を受け取るメリットはたくさんありますが、大きく以下の3つに集約できます。
補助金・助成金情報は、いつ発表されるかわかりません。
毎年だいたい同じ時期にアナウンスされるものもありますが基本的には、アンテナを張って、補助金・助成金の発表があったらすぐに動ける準備をしておくことが大切です。
補助金・助成金欲しさに、事業計画を無理して補助金・助成金のテーマに変えてまで応募する必要はありません。
先に事業テーマありきで考え、その目的達成のために補助金・助成金を活用するというスタンスが重要です。事業を計画して、実行するという企業本来の目的が優先されなければ、企業の成長はないからです。
今まで補助金・助成金を応募したことのない企業が、最初から採択されることは難しい部分があります。 最初に新事業活動促進法の法認定を受けたりして、企業の実績をアピールすることもポイントです。 また、経営革新補助金のように法認定企業しか応募できない補助金もあります。
※上記の料金は、補助金・助成金の種類や難易度によって異なりますので、あくまで目安です。
具体的にははじめのヒアリングを行った後、当方が事業計画のご提案をさせて頂き、その内容を双方で確認する作業を続けます。


